訪問型病児病後児保育の流れ

病児保育の1日の流れ

訪問型病児保育の流れ   訪問型においては、利用者からの連絡を受け、訪問スタッフが約束の時間までに、利用者の自宅まで向かいます。

その時に、子供の情報を確認し、必要な物一式も持参します。

■朝、保護者と子供に対面したときに、身だしなみや言葉遣いに気を配り、お子様の状態や、症状の経過、体温、
食事、睡眠、
排せつの状況、薬を飲む時間や飲ませ方、食物アレルギーの有無、寝付きやすい方法などを確認
します。

「家庭からの引き継ぎ連絡票」にあらかじめ記載してもらい、説明と共にお預かりします。 ☆訪問型の場合は、
室内環境の確認
も必要です。 エアコンや冷暖房器具、加湿器などの使用方法(必要ある時は)、電子レンジや
ポットなどの操作方法、入って良
い場所などの確認を行います。 ■お子様の様子を、お昼には、保護者の方に
連絡を入れます。と同時に事務所にも連絡を入れます。

■訪問型の場合は、保育者が、保護者に変わり、病院へ子供を連れていくことがあります。その場合必要とな
る母子手帳をお預かりする場合もあります。

■保育スタッフは、お子さんが寝ている間に、「病児保育記録」にお子さんの様子などを記入します。

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